キネシオロジーセッション(フロストAKとキネシオテーピング)

本日は、中村の施術の様子をお伝えします。

お客様は,膝を骨折されて三週間ギブス固定されてました。ギブスが取れて約一週間での受診です。

反対側の足の痛みが主訴です。かばって生活されたためでしょう。怪我された時に打った他の部位も考慮にいれながら丁寧にフロストAKを駆使します。途中で試しに歩くたびに,半信半疑のご様子でしたが可動域が大きくなるのに驚いておられました。

日頃から非常に活動的な方で,夏中おとなしくされてた事で心身の疲れやストレスがピークに達しておられます。また別の検査器具ではっきりと「視える化」します。その方法についてはまた後日。

写真で使用してるのは,キネシオテーピング考案の加瀬建造DC考案の「オステアローザ」。キネシ

オテーピングによるリンパの流れをうながす施術で終了。

「これで,この二日間をのりきれる」と颯爽と帰られました。「あんまり動かないで~」祈るようにお見送り。

途中経過もFB上でご報告。嬉しさが伝わってきます。その日の夜の投稿は「調子よすぎて疲れた」でした。

翌日には「うっ血で血管が浮いて見えたのが全部消えた」「絶好調!」とのこと。

三日明けて本日テープの張替えだけに来られます。お客様の負担の軽減も目指すべきところです。

さて経過はいかがでしょう。

余談です。写真で中村の履いてるジーンズは,お師匠であるロバート・A・フロスト博士から今夏贈られたものです。