最近の症例報告

いつも、お世話になってる頼れる先輩からご紹介を受けたクライアント様が1ヶ月ぶりにご来店。

入って、座るやいなやの勢いで「あのね。じつはさ。健康診断受けたの」。中村先生も岡本も内心ドキドキ。
「それがさ、視力検査で0.7と0.9が両方1.5になってたのよー」との事。「担当者も驚いて、なにしたのー?」って「その時は忘れてたけど…あー先生だぁ」と大喜び。わたくし共もびっくり。「目はよく見えるようになったけど乱視はどうにかなんない?」
「血液循環療法ってゆうのやってみましょうか」「忘れてるくらいがちょうどいいですよ」と会話は続きます。
実は、音楽関係の人気者。最初はめまいで来られました。「IKOK」からいくつかのテクニックを体操のようにしていただきました。その効果です。

素敵な「ホエールウォッチング」の写真を見せていただいてから、いよいよ施術。

ふいに何か月も指が痛いと仰います。「ギターの弾きすぎ。仕事だからしょうがないね」
それではってことで、先ずは、経絡散歩を丹念に。「これが欧米式です」と続けるか、もう充分か。確認をとりながらしていきます。

充分と言われてから「もう3ヵ月も痛くてこんな風には動かせなかった」との事。

毎日、創作活動もされててお疲れになってるのは、前回で承知してます。続けて頭蓋骨調整。開始直後、爆睡されました。

少しお休みになられてから起き上がられたら、肩甲骨の間が張ってるとのこと。
「出てきましたね」と筋肉テストをしながらアクチベーターでアジャストしていきます。痛みが取れると「あ~鯨の写真撮るカメラ重かった~」と思い出されます。
「1ヶ月に1度は来なきゃ」と喜んでくださって,嬉しいやら安心するやら。
来られない間のハードな生活の為のアドバイスも丁寧に。

最後に恒例の宿題。聴覚マッサージ。感動しきり。

予約を取ってくださってから、それぞれの仕事への思いに共感したり、感動したり。
「ブルーベリーが眼に良いから食べるんじゃなくて、ブルーベリーが好きで美味しいから食べてたらなんだか👀がクリアーのほうがいいよね」強く頷きます。本当に素敵なひとときでした。
中村先生の望みに繋がる御縁をまた頂きました。本当に感動しました。ありがとうございます。

それでは最後に、受講生の皆様。先生の教えるテクニックのどれとどれが使われたでしょうか?