なれかしでは下記のキネシオロジー講座を随時開催しております

ザ・トップ・テン・ペイン・リリーサーズ(TOP10)

トップテン ペイン (パート1)

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写真のにこやかなご婦人は、ファカルティのアーリーン・グリーン先生(国際キネシオロジー大学 教授、米国タッチフォーヘルス協会理事)です。米国 タッチ フォーヘルス協会(略:TFH) のトップの一人で、トップテンの創始者 でもあり、ご主人もキネシオロジーマスターです。

さて、アーリーン先生と一緒に写っているむくつけき男性。実は日本で唯一、アーリーン・グリー ン先生からトップテンの開講を認められている IKCPK の中村真人です。

中村は、マシュー先生の講座に助手として同席し、グリーン夫妻とノーマ先生の絶大な信頼を得ており、日本でのTFH 指導を強く 望まれている稀有な存在です。

トップテンは、簡単な 10 のテクニックで痛みとストレスのセルフバランスができる筋肉健康法で、 創設者アーリーン・グリーン先生の「難しい TFH を、もっと簡単に人々に伝えたい」という思いか ら誕生しました。 トップテンが誕生したおかげで、敷居の高かった TFH がセラピストでない人でも気軽に参加できる ものになりました。

また、その効果も素晴らしく従来のタッチフォーヘルスでは筋肉テストを使い調整をしましたがトップテンの幾つかの技術は筋肉テストなしで調整ができるという利点があり大変好評を得ています。

現在、アメリカではマッサージセラピスト、鍼灸師、看護師の卒後教育単位としても 認められて おり、日本語、アラビア語に翻訳されております。

現在、日本でトップテンを提供できるのは中村真人だけとなっております。

どうぞお気軽にお問い合せください。

アーリーン先生からのメッセージ

 

【日本語訳】
中村先生:では、アーリーン先生、日本の皆さまに何か一言お願いします。

アーリーン先生:
マサトは最優秀の生徒の一人で。 生徒としてたくさんのクラス、私のクラスを6つか7つか取ってくれたかしら。 (7つです)
彼は教えるのも上手だし、自慢の生徒で、 私もマサトに教えることができて光栄よ。

日本の方々がご自身、および周囲の方に、 使っていただけるために、 トップテン ペインリリーサーズを 日本に持って帰って、広めてくれるそうですね。 とても素晴らしいことです。

ありがとう、マサト。 あなたは、生徒としても、先生としてもとても素敵だわ。 日本の方も、きっとマサト先生のことを 気に入って下さることでしょう。

講座内容と時間(8時間の1日講座)

1.    聴覚マッサージ

2.    水分チェック

3.    音楽を使っての痛みの解放

4.    筋肉痙攣をやわらげる方法

5.    経絡マッサージ(14経絡のエネルギーを高める体操)

6.    基本筋肉テスト

7.    スペシフィック.ニューロマスキュラーリセットテクニック

8.    エネルギーストローク(筋肉と身体のエネルギーに問いかけて痛みを軽減するテクニック)

9.    神経血管バランス

10. 神経リンパ開放マッサージ

11. ブラジリアン.トー.マッサージ(身体のポラリティ調整)

注:色字部分のテクニックは日本初公開です。

特徴と効果

トップは一人でやる自己調整が主なものですが幾つかのテクニックは ペアになり調整をします。さらに4つのテクニックは日本未公開の技術です。 特にエネルギーストロークは身体のオーラや気の流れを調整するユニークなテクニックです。


セッション体験可能

トップテンはそれ単体でもセッションが成立するほど完成された素晴らしいメソッドです。受講を考えているけれども踏ん切りがつかないという方には是非、TOP10による体験セッションを受けることを推奨します。

トップテンの受講、または体験セッションをご希望の方は問い合わせページからお申込みください。

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トップテン ペイン【パート2】

パート2はセルフ調整プラス「東洋医学的な経絡の分析方法、ツボ刺激、さらに食物テスト」等を勉強します。後半ではパート1-2を組み合わせた、トップテンだけの技術でセッションをする方法をお伝えします。

講座内容と時間(7時間の1日講座)

  • 身体評価方法
  • アラームポイント(エネルギー過剰反応ポイントチェック)
  • フックアップ
  • 経絡散歩
  • 食物テスト方法
  • 8の字エネルギー テクニック
  • ペインタッピング
  • 歩行調整
  • 音によるバランス調整
  • セッション優先順位システムデータベース

 

注:パート2を受講したい場合はパート1講座の受講をお願います

お問い合わせ

 

インテグレーティブ キネシオロジー(IK)

インテグレーティブ キネシオロジー(IK)とは

 

 およそ30種類のおもしろい神経ネットワーク体操

をすることにより、頑固な肩こりに代表される全身の筋肉の過度な緊張を解放し、神経ネットワークを改善するオーストラリア発の身体学習プログラムです。

IKの背景 

1987年に、オーストラリアの自然医学博士であるトレバー サベージND博士がアプライド キネシオロジー(AK)、鍼灸、栄養学、脳科学、歯科学等のよい部分だけを抽出し、身体の過緊張をほぐす学習プログラムとして誕生させました。 

過度な緊張? エッなに?

現代社会は強いストレスと隣り合わせです。相性の悪い隣人が苦痛でも年齢を重ねるにつれて安易に引っ越せないのと似ていますね。ではその隣人、仮にストレスさんとしましょうか?そのストレスさんが私達の体に及ぼす悪影響とはなんでしょうか?

 

答えは筋肉を異常なほど硬直させる過緊張なのです

 ストレスがかかっていない筋肉とはマシュマロのように柔らかい状態です。わかり易く言うと赤ちゃんの体です。赤ちゃんの体は本当にプヨプヨしていて気持ちがいいですよね。ところが体にストレスがかかると筋肉は徐々に長い時間をかけてガチガチに硬直します。それが過緊張状態なのです。 中村は欧米に約20年近く住んでおりました。現地でマッサージをしていた時に、日本人と諸外国の人々との筋肉の比較研究を独自にやりましたが、日本人は外国人と比較して筋肉がすぐに過緊張状態になる体質では?と感じました。とくに、肩、ふくらはぎ、おしり部分が硬かったそうです。さらに過緊張状態がダイレクトに私達の全身、特に脳に影響を与えることを臨床で見出しました。

 

過緊張になると考えられる原因 

 

            常に緊張を強いられるさまざまなストレス社会環境

            炭水化物中心の食生活(すい臓に負担がかかる)

            運動不足(筋肉の退化)

            ストレスをエネルギーに変えることができない体質

            パソコンやスマホによる、過剰に電磁波の影響を受けやすい環境

  

過緊張状態を放置しておくと、どのような不調が体にあらわれるの?

 

            ずっと体が緊張していてリラックスできないので慢性的な不眠状態

            注意力散漫状態で正常な思考ができなくなりイラつく

            病気に対する免疫力低下で病気にかかりやすくなる

                    慢性的な疲労

                    心の不安定感

                    食欲不振

 

筋肉過緊張から解放?どうなるの?

統合キネシオロジー体操をコツコツと続けていくと身体の過緊張状態から解放されて今まで味わったことのないリラックス感をハッキリと体感できます。

 

IKで期待ができる効果

 

体の主な筋肉の過緊張開放、集中力改善、体幹強化、血流改善、

学習能力改善、柔軟性向上、心地よい睡眠、

 

講座紹介

IKOK(日本語名「さあ、IKをやりましょう」

 

受講時間(8時間の1日講座) 

講座内容

 およそ30種類のユニークな、IK神経ネットワーク体操だけをお伝えする画期的な講座です。IK体操だけを習得し、日常生活にセルフケアとして、取り入れたい方にお奨めします。

講座受講料:48,000円

講座を受講された生徒には(オーストラリア)国際心身統合協会から講座修了証書を発行します

 

 

IKLL(学ぶことを学ぶ、IKで脳のスイッチをオンにする)

 

受講時間(4日間の24時間講座)

4日間で下記の主な内容を、ペアになり学習します。

講座内容 

30の神経ネットワーク体操

4つの筋肉テスト

神経リンパポイント

神経血管ポイント

14経絡(ツボ)

栄養

脳のプロファイリング

目標設定

顎関節症チェック

視力/視覚チェック等を学び最後にIK個人セッション方法を学習します。

 

注:IKLLは現在翻訳準備中です。

タッチフォーヘルス キネシオロジー(TFH)

タッチフォーヘルス(TFH)とは、1970年代にカイロプラクティック医師であるジョン シーDC(Doctor of Chiropractic)博士が開発をした14-42の筋肉を整え、身体と心を健康な状態に保つ、アメリカの筋肉健康法です。

なれかしでは、TFHレベル1-4とメタファーという5つの講座を用意しております。

各講座終了後には、国際キネシオロジー大学より講座修了証書が発行されます。

各レベルは2日間での講座です

【レベル1の主な内容】

 

14の経絡(ツボ)と繋がっている14の筋肉テスト

脳の刺激体操(クロスクロール)

代理人筋肉テスト調整方法

視覚と聴覚の調整方法

食べ物チェック

神経リンパポイント、血管ポイント調整方法

感情ストレス開放テクニックと目標設定

簡単な方法で痛みを和らげる調整方法

筋肉の始まりと終わり調整方法

 【レベル2の主な内容】

 

新しい14の筋肉テスト方法

中国医学の陰陽五行理論

身体のエネルギー過剰状態チェック法

未来へのストレスをやわらげる方法

新しい筋肉調整方法

経絡の散歩テクニック

指圧ポイント

脳脊髄液調整テクニック

 

【レベル3の主な内容】

 

新しい14の筋肉テスト方法

中国医学の脈診方法

歩行調整方法

陰陽五行の色と食物を使った調整

痛みをやわらげるツボタッピング

過去のストレスをやわらげる方法

反応筋調整方法

【レベル4の主な内容】

 

音を使った調整方法

8の字エネルギー調整(チベット医学)

時間バランス整え方法

エクササイズ

神経リンパ解放テクニック

42筋肉テスト総復習

レベル1-3の総復習

姿勢分析方法

 タッチフォーヘルス メタファー

 

TFHにはレベル4以外に、心に潜んでいるモヤモヤを言葉による引き出しで緩和させて、心と体を調整するメタファー(隠喩)講座があります。

通常のTFH調整は、14の筋肉テストで身体と心の調整をしますが、メタファーでは主に、言葉によるアプローチで心と体の深い部分を調整する講座です。

主な内容

 

メタファー理論背景

経絡とメタファーのつながり

陰陽五行とメタファーのつながり

メタファー式調整方法

目標設定とメタファー式目標設定

 

注:メタファー講座を受講したい場合はレベル2講座を受講済みの事

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ボディープラクティス(BP)

筋肉運動プログラム

ボディープラクティス(BP)はアプライドキネシオロジーとタッチフォーキネシオロジーを ルーツに誕生した運動愛好者の為の筋肉運動プログラム(スポーツキネシオロジー基礎講座)です。 BPは治療診断行為はやりません。あくまでも一般の運動愛好家やこれから運動を始めて健康に なりたいという人達の為の筋肉運動プログラムです。

特徴と効果

BPプログラムの目的は下半身筋肉の安定化です。私達の筋肉の半分以上は下半身にあります。 土台である下半身がしっかりしていればある程度の健康を維持できると考えております。 しかし怪我や病気の後遺症で大事な下半身に不安定感が出たらどうなるでしょう? 特に人生の先輩である高齢者は下半身のバランスを崩すと体調が崩れて最悪の場合、 寝たきり状態になる可能性が高いです。BPの究極の目的はその人の人生が終わる瞬間まで自分の 足でしっかりと大地を歩いてもらいたい。このような考えを元にBPを作りました。 昨今、機械等で筋肉を刺激しますがBP調整では機械は使わないで手だけで筋肉やリンパのツボを刺激していきます。

講座内容

BPニューロリンパA/B

BPニューロリンパ講座2の筋肉チェックと背中、身体の正面部分や脚部分の リンパポイントのバランスが崩れている部分を筋肉テストで見つける調整方法を学びます。

2つの筋肉チェック

身体の正面

背骨部分

脚部分のニューロリンパポイント調整

BPレベル1

BP1では基本テクニックとなる4つの足への筋肉チェックと上半身の筋肉チェックを一つだけ学び、 筋肉調整方法を学びます。さらにその場での足踏み運動であるクロスクロールで身体の真ん中の軸を 調整するやり方も学びます。

五つの筋肉チェック

五つの筋肉起始停止(筋肉の始まりと終わり部分調整)技術

五つの筋肉ニューロリンパ(神経リンパ調整)

クロスクロール(CCコ―ディネーション運動)

(BPニューロリンパ受講者のみ受講可)

BPレベル2

BP2では新しい5つの筋肉チェックを学び、筋肉調整方法を学びます。 さらにBP2からは各筋肉と関連のある神経リンパ調整と身体のスイッチをいれるスイッチングを学びます。

五つの筋肉チェック

五つの筋肉起始停止技術

五つの筋肉ニューロリンパ(神経リンパ調整)

スイッチング(身体と脳のスイッチ入れ)

BPレベル3

BP3では新しい4つの筋肉チェックと筋肉調整方法を学び各レベルで学んだことを総合的に 使いこなせるように学習します。さらに筋肉のお腹(真ん中部分)の紡錘細胞調整テクニックも新たに学びます。

4つの筋肉チェック

4つの筋肉起始停止技術

4つの筋肉ニューロリンパ

14の紡錘細胞テクニック

BPクロスクロール(CC)

BPクロスクロール講座はBP1で学んだクロスクロールをより深く学んでいくクラスです。 BPCC独特の分析方法や筋肉をゆっくり優しく強くしていくクロスクロール筋トレーニング等を学びます。 さらに呼吸調整方法も学びます。さらにCC運動をする場合に動かす関連筋肉についても勉強します。

ベーシック クロスクロール(BC)

ニューロリンパポイント(NL)

スイッチング

スペシャル クロスクロール(SC)

クロス  クロールトレーニング
(リハビリ/身体安定筋トレ)

ニューロバスキュラー(NV)

中村式クロスクロール

 

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