キネシオロジーへの道3

タッチフォーヘルス キネシオロー編3

前回から:

タッチフォーヘルス教育社の住所はどこかなあ? PCで地図検索をした結果

”徒歩1分”

あ、そう。私の家からそんなに近い距離で創設者の息子がタッチフォーヘルスの学校をされているんだ。

ふーん・。・。 あれ、まてよ、この住所と通りはもしかしてと思い、寝室に行き、カーテンを開けて窓を開けて周りを見渡しました。

あ、あの丘の上にあるあの場所。 そう、それはまさしくマシュー先生のタッチフォーヘルスの家が見えた瞬間でした。その日はそのまま窓を閉めて寝ました。

前夜の不思議なネット検索から一夜明けました。 期末試験が終了したのでゆっくりお昼過ぎに起きてから、風呂に入ってカウチでゆっくりくつろいでいた時にふと、「タッチフォーヘルス」の事が頭をよぎりました。

”あ、昨日のタッチの学校は私の自宅から徒歩一分とかかれていたなあ。それならこれから昼飯を買いに行くついでに、その学校に見学でもいくかなあ”とそんな軽いノリで行動を起こしました。

革ジャンとジーンズを穿いて、外にでました。ロスでの母親代わりをしてくれていた「フジコママ」が外でホウキをもって掃除をしていました。

”あら中村君、学校に行くの?”と聞かれましたので ”いえ、昨日で期末試験が終了しましたから今日から1月上旬まで冬休みなんですよ”と答え ”これからタッチフォーヘルスという、キネシオロジーの学校に見学に行く予定” だと伝えると ”キネ何とか? それは新しい指圧? この近くに学校なんてあるの?”と聞かれたので ”はい、どうやらこのアパートから徒歩一分の場所に存在しているらしいんですよー” と答えたところ、”へー、この近辺に医療関係の学校なんかあるんだー” と驚いてました。 

”では行ってきます。夕方くらいには帰宅しますので郵便お願いします” と挨拶をしてとぼとぼのろのろと歩き始めて、その日の昼食であるメキシコのブリトーを購入し、食べながらタッチフォーヘルスの学校がある丘の上を目指して歩いていきました。

”本当にこんな場所にタッチの学校なんかあるのかなー” と疑問に思いましたが、まあ間違いならこの周辺を1時間くらい散策して、自宅に帰宅して、友達の家に遊びに行こうかなと思い、緩やかな坂道を歩き続けました。

歩き始めてから、ほんとに一分経過した頃です。目的地であるタッチフォーヘルスの学校に到着しました。

”うーん、確かに地図の場所だな。間違いないな。でも、学校なのに看板等はないなあ。これ、どうみても普通のアメリカ人の家だよなあ” と感じました。

しばらくの間、考えました。”このままドアのベルを押したほうがいいかなあ、それとも電話をかけて確認をしたほうがいいのかなあ” と。 

というのも、場所はアメリカですから突然見ず知らずの東洋人の大男(183センチ、120キロ)がドアの前に立っていたら怖がるだろうなあ” と。

どうしようかなあ、と考えていたその時です、玄関横の小さい車の駐車場の横に人が動きました。

”あれ、誰かいるみたいだなあ” と思い少しだけ近くにいきその人を確認しました。 その人は駐車場の木の枝をちょきちょき切っていました。

”庭師の人かなあ、でも、若いお兄さんみたいなかんじだなあ。あれ、この人の顔を見たことがあるぞ。

あ、タッチフォーヘルスのHPに顔写真がでていた人だ”。

そう、その若いお兄さんこそ、私の生涯のタッチフォーヘルスの先生となる        

マシューシー先生その人でした。

下記の写真は2009年度末の帰国直前の最後のマシュー先生宅での講座写真です。この後に、20年ぶりに日本に帰国しました。

つづく